【新島水産】夏の淡路島では鱧鍋を食べるべし!【淡路島・東浦】

おでかけ

どうも年に1回は淡路島に行ってるアラサー主婦まるです。
本格的に暑くなってきましたね、ウェザーニュースによると今年もかなり暑い夏になるそうです。
みなさんにとって夏の風物詩というと何ですか?
スイカ?冷やし中華?かき氷?それとも鰻?

私はお仕事でいろんなスーパーさんのチラシを見ているのですが、
この時期、関東と関西で劇的に違うのが…

『鱧』です。
関西のスーパーのチラシは毎週のように各社鱧が掲載されています。
ところが全国チェーンのスーパーさんでも関東版のチラシは鱧の部分が差し替えられてるんですね。

というわけで、今回は関西の夏の風物詩「鱧」を淡路島で食べてきましたので
美味しいお店を紹介します!

この記事は下記のような方の参考になりますと幸いです。

・関西で鱧を食べたい方
・淡路島で美味しいものを食べたい方
・夏を感じたい方

新島水産

店名:新島水産(東浦店)
住所:兵庫県淡路市仮屋63番地2
TEL:050-5593-4014
営業時間:[ランチタイム]11:00~14:30 予約優先
[ディナータイム]17:00~21:00(20:30ラストオーダー) 完全予約制
定休日:木曜日、6月22日、23日連休
席数:40席
駐車場:有(おそらく7台)
支払い方法:クレジットカード可、電子マネー不可、QRコード決済不可

ランチタイムでの利用は予約必須ではありませんが、
土日祝日は基本的に予約でいっぱいなので予約した方がいいですし、
直前だと予約が埋まっていることが多いので、できるだけ早い段階での予約をオススメします!
※予約はコース料理予約のみです。

アクセス

本店は洲本市にありますが、今回伺ったのは神戸や大阪に近いのは東浦店です。
東浦ICから車で約8分と好アクセスですよ!
洲本にはホテルが多いのでその辺りに泊まる予定がある方は本店、
日帰りや北の方を中心に観光される方は東浦店がオススメかもしれません。
また、どちらかの予約が埋まっている場合はもう一つの店舗に連絡してみてもいいですね。

鱧コース

今回はうちの母の大好物、期間限定の鱧コースをいただきました。
こちらは5月中旬から夏の終わり頃までの期間限定です。
鍋と聞くと冬のイメージかもしれませんが、夏の鍋もあっさり食べれて美味しいんです!

まずは前菜


鱧の湯引きと骨チップス?です
やっぱりスーパーで買うのとは違ってふわふわでめちゃくちゃ美味しいです!
梅肉と酢味噌が合いますね。
あと何気にこの骨チップス的なやつがポリポリして香ばしくて美味しいです。

さて、メインのお鍋の具材がやってきました。

すごいボリューム感!!

こちらで3人前、大人二人で持ってみるとこんな感じ…

大満足サイズですね!
食べ切れるの??と思いますがあっさりした食材ばかりなので
大人3人ですとぺろりと完食できますよ。

具材は鱧、鱧のたまご、鱧のあたま、玉ねぎ、水菜、ごぼうのささがき、ネギ、お麩、豆腐、しいたけ、飾りにんじんとなっています。

まずは鱧の頭で出汁を取って、少ししたら具材をバランスよく入れます。

ほんのり甘めのお出汁がとっても美味しい!
鱧からも淡路島産の玉ねぎからも甘みや旨味がでて飲み干したくなる美味しいさです。

オススメの食べ方

コースには〆として麺が少し太めの素麺がついています
お腹いっぱいでもちゅるっと食べやすくていいですよね、

でもこの出汁!もっと味わい尽くしたい!!
そんな時は「ごはん」を追加注文しましょう!
私たちはごはんを注文したらお店の方が察してくれて雑炊セットにしてくださいました。
(ごはん、たまご、ネギ)
お鍋にそうめんを食べた後でお腹に入らないかと思いましたが
これまた美味しすぎて完食しました。
お腹に余裕のある方はぜひやってみてください!

貝の磯焼きコース

今回は期間限定の鱧鍋をいただきましたが、
新島水産と言ったら活け貝の磯焼きが有名です。海賊焼きとも呼ぶのですかね?
アワビやサザエ、ヒオウギガイや大アサリなどの活け貝を目の前で焼いていただけます。
前菜やたこめし、汁物もついて3700円(税込)

普段のランチと考えると少しお高いですが、コスパは◎です!

まとめ

関西屈指のリゾート地淡路島、夏に訪れる方も多いのではないでしょうか?
美味しいものいっぱいの淡路ですが、ランチに迷っている方はぜひ検討してみてください

新島水産では
・旬の鱧をお鍋で食べられる
・出汁を味わい尽くすなら雑炊に
・貝の海賊焼きもめちゃくちゃ美味しい!

鱧は夏バテにも良いとされています!
暑い日はぜひ、鱧鍋を食べてみてくださいね

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